浄土宗不断院

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よく頂く質問Frequently Asked Questions

法事や葬儀は誰でも依頼できますか。
どなたでもご依頼可能です、「檀家」になる必要もなく、浄土宗のお勤めでご供養させて頂きます事をご納得頂きましたら承れます。なお菩提寺さんがある方は菩提さんの了承が必要です。
不断院の本堂でも法事が行えますか。
どなたでもご依頼可能です、「檀家」になる必要もなく、浄土宗のお勤めでご供養させて頂きます事をご納得頂きましたら承れます、ご法事は事前申込制ですので不断院にご連絡ください。また土日等で申込が多い場合は日程調整や開始時間の調整が必要となりますのでお早めにご連絡ください。なお菩提寺さんがある方は菩提寺さんの了承が必要です。
自宅での法要も依頼できますか。
ご自宅に伺って法要を承れます、僧侶は自家用車で伺いますので自宅か近隣のコインパーキング等駐車スペースが確保出来る方になります。駐車スペースの無い場合は事前にご相談ください、また不断院本堂でのご法要をご検討ください。
霊園での法要も依頼できますか。
霊園や葬儀社の施設等に伺う事は可能です、なお一部の霊園では規定で他寺院の僧侶が伺えない場合がございますので事前にご確認ください。
お骨を預かってもらえますか。
不断院がお葬式をお勤めして戒名を授与させて頂いた方、不断院墓所「浄光の森聖地」をご契約頂いた方は一定の条件でお預かりが可能です、詳しくは不断院にお尋ねください。
葬儀や法事の費用が知りたいのですが。
それぞれの場合で条件が異なります、事前にお電話やメールフォーム等でお問い合わせください
塔婆(とうば)(卒塔婆・そとうば)とは何ですか、必ず必要ですか。
塔婆(卒塔婆)は元々お釈迦様のお骨(分骨)をお納めした仏塔が紀元となっています。その仏塔を「ストゥーパ」と言い漢訳されて「卒塔婆(そとうば)」呼ばれています。五重の塔や五輪塔でしたが板の塔婆が作られるようになりました。板塔婆には、刻みが入っていて、下から地・水・火・風・空(万物を構成する五大要素)を表わします。 塔婆(卒塔婆)は塔を建ててお骨(故人)を供養するものです、墓所に塔婆立てが有る場合ご供養される方が多いですが、必ず立てなければならないものではありませんし、お建てになる方の範囲も法要の主催者(施主)の方や親族、あるいはご親戚、参列者など様々で決まりはございません。
不断院の本堂でお葬式ができますか。
不断院本堂でのお葬式は不断院檀信徒護持会会員の方その家族の方であれば承れます、また今までご縁があって葬儀法事等を承った方であればその場で檀信徒護持会にご入会頂ければお勤めが可能です。
お仏壇が先祖の古位牌で一杯です処分できますか。
今までお祀りしたきた御位牌ですが、弔上げ(といあげ・弔いあげとも)と言って三十三回忌(地域によっては三十七回忌)で年忌が終わり、祖先に融合(ご先祖様)になると考えられてきました。古い御位牌から魂を抜いて新しい先祖代々の位牌に魂を遷す法要、(位牌撥遣・開眼法要と言います)をしたり、御位牌から魂を抜いて記録を過去帳に書きとどめる場合などがあります。いずれも通常の法事と同じように法要をする場合あるいは年回法要等の機会に一種にする場合もございます。また法要まではという方にはお寺で御位牌をお預かりして位牌の位牌撥遣・開眼をさせて頂く事も可能です。
自宅でのお盆のお参りに来ていただけますか。
不断院では昨年の七月のお盆明けから今年までお葬式をお勤めさせて頂いた「新盆」(初めてのお盆)対象の方に「盂蘭盆会合同法要」と「自宅での棚経」「個別の盂蘭盆法要」のご案内をお送りしております、皆様のお参りしやすい方法で初めてのお盆をお迎えすることが可能です。なお檀信徒護持会会員に方には毎年「盂蘭盆会合同法要」のご案内をお送りいたします。
友引や仏滅に法事をしても大丈夫でしょうか。
「六曜」といって多くの暦に記載されている先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口は旧暦の毎月一日から順番に繰り替えされる暦で仏教には関係がありません、ご法要を希望される日が仏様が喜ばれる日ですのでいつでも大丈夫です、なお一部の火葬場等で友引を休業日としている場合がございます。
法要を申し込めない日がありますか。
法要は原則いつでも申し込めますが、年末年始、春と秋のお彼岸の期間(「春分の日」「秋分の日」前後3日間)不断院の大施餓鬼会の日毎年5月31日、お盆(盂蘭盆)の期間前後7月13〜16日、8月13〜16日(その前の土日を含む)などは通常の法要が申し込めません。なお土日などは法要の申込のご希望が多くなると承る事が出来ない、あるいはご希望の時間にお答え出来ない場合がございますので、お早めにご予定頂く事をお勧めします。
遠方でも対応出来ますか
東京都(島嶼部を除く)神奈川県県央地域(相模原市、厚木市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛川町など)周辺、東京隣接の川崎市・横浜市周辺、埼玉県の西部地域の一部などを対応させて頂きます掲載以外の地域も対応出来る場合がございますお問い合わせください。また神奈川県、埼玉県、千葉県、山梨県にはご協力頂ける浄土宗寺院がございますので不断院が対応出来ない場合はご紹介させて頂きます。
年回法要に該当するか知りたい
本年令和3年(2021年)に該当する年は下記の通りです、なお地域により異なる事もございます。
令和3年(2021年)年回表
一周忌 令和2年 2020年
三回忌 令和元年・平成31年 2019年
七回忌 平成27年 2015年
十三回忌 平成21年 2009年
十七回忌 平成17年 2005年
二十三回忌 平成11年 1999年
二十七回忌 平成7年 1995年
三十三回忌 平成元年・昭和64年 1989年
五十回忌 昭和47年 1972年
百回忌 大正11年 1922年
来年令和4年(2022年)に該当する年は下記の通りです、なお地域により異なる事もございます。
令和4年(2022年)年回表
一周忌 令和3年 2021年
三回忌 令和2年 2020年
七回忌 平成28年 2016年
十三回忌 平成22年 2010年
十七回忌 平成18年 2006年
二十三回忌 平成12年 2000年
二十七回忌 平成8年 1996年
三十三回忌 平成2年 1990年
五十回忌 昭和48年 1973年
百回忌 大正12年 1923年


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